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  • 2013.10.03 Thursday
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台風一過のまだ黒い雲が残る東の空に

虹が

西の太陽光線の関係なんやねぇ


久しぶりに見事な虹を見させてもらいました






本歌取りの雑歌を

ひんがしの
空にかかりし
レインボウ
振りかえ見れば
ピーカンの青

I Spit on Your Grave 2

アメリカ版のBlu-rayで鑑賞
今年の春頃にリメイクの続篇が製作されてる情報を得ていましたが
こんなに早くDVDになってしまうとは・・・

日本では興行的にも物理的にも公開されないかも知れませんけども
前作よりは面白かった気がする
というのも、前作はオリジナルを現代に置き換えているけども
続篇はシノップスのレイプの果ての血みどろリベンジだけを頂戴しての
完全オリジナルストーリーだったためでしょうか

こう言う映画は前半の主人公を男どもが完膚なくなぶりたいだけなぶり
姦られかたが半端なければないほど、後半のリベンジが
見てるこっちのカタルシスを増幅させる訳で
その増幅をいかに映像として具現化させるのが監督さんの腕

前作と同じ監督さんなのでそこいらはちゃんと心得てるようで
今回のリベンジの肝はなんとなんとチンチンチョンパよりはかなり痛そうな
万力でのいんのう潰し

更に前作ではレイプから逃れた主人公が復讐に来るまでの過程が省かれていましたが
今作ではしっかりそこを映画として描写してくれてる
ってか

主人公はニューヨークモデルになったばかりで
自分の宣材写真を必要としているのですが
何せお金がないので、モデル写真無料撮影の貼り紙に飛び付くが
これがなんとハダカ写真撮らないと誘ってくるので
バカにしないでよと断るのだが

この写真撮影を行ってる3兄弟が今回のレイプ犯たち
ニューヨークで彼女をレイプしての、なんとなんと今回は
レイプ後にクスリ漬けしての地下監禁

隙をついて逃げるも言葉が全然通じない東欧の町
警察に保護されるもまたも連れ戻され
変態太っちょオヤジにビリビリ電気をあそこに通されて股間がもう真っ赤か
ってか今回は女も犯人に絡んでくる

言葉も通じない知らない町で彼女は一体どうやって生き延びて
復讐を実行していくのか
グロさはそんなにないけども

主人公へのえげつない凌辱の半端なさと復讐の憎悪の強さ
言葉の通じない世界で主人公がどのようにして生き抜いていったのか
映画としてもそれなりに面白かったと思ったのは私だけ?

主役のお姉ちゃんは前作の方がキリっとした美しさがあったけども
そんなに美人じゃないけども今回のお姉ちゃんの方が自分的には好み

DVDスルーはされるだろうけども
なんとかレイトショーでもいいので公開されることを祈ろう

2013年製作、アメリカ映画
スティーヴン・モンロー監督作品
ジェマ・ダーレンダー主演


ホワイトハウス・ダウン

「ホワイトハウス・ダウン」を鑑賞
こちらもタイトルが示す通りホワイトハウスが
大統領共々襲撃されるというアクション映画

ってことでジョーイ・キングという
主人公のチャニング・テイタムの10歳の娘を 演じてる子役、
かわいいよね
この映画じゃパーペキなヒロインですよね
調べたら「オズ はじまりの物語」ではあの陶器の少女の声を
実にリアルな実写映画ではそのキュートさは陶器の少女に負けない
圧巻の演技力でもうメロメロ って私ロリじゃないですよ、改めて

どうしても同時期の公開だと「エンド・オブ・ホワイトハウス」と 比較してしまうのは仕方ないことなのだけども
私自身はどっちもそれなりに満足できる映画ではありまして 甲乙つけられる訳もなく

こちらは監督がローランド・エメリッヒなので映像的にはこっちの方が派手かなぁ
ホワイトハウスが襲撃される映画でねぇ
まさかカーチェイスアクションまで見られるとは思わなかった

こっちの大統領を演じてるののは"ジャンゴ"ジェイミー・フォックス
これは現アメリカ大統領をイメージしたものか
この大統領を連れて逃げながらテロ集団を倒していくのは 議会議長を警護する議会警察官で
シークレットサービスとかいう大統領警護官ではありません

そしてそしてテロリストを率いるのがSSッテ 言うことで
ジェームズ・ウッズの名前をオープニングクレジットで見たときに
こいつが悪の親玉だろうと見てて オチがワンパターンじゃなくてねぇ

脚本には所々で伏線はっていて結構上手に回収してましたねぇ
オープニングとエンディングのシンメトリーもナイスです
大統領の台詞にユーモアが何回かあって
私自身は2回くらいクスっと来ましたし 大統領もアクションして銃まで撃ってしまう

「エンド・オブ・ホワイトハウス」では大統領の後継に
宣誓と言ったシーンはありませんでしたけども
この映画じゃ後継指名の宣誓シーンが2回もあった
そうなんだよねニクソンもこのためにケネディを暗殺したって
いうような都市伝説がまことしやかな訳で
その都市伝説の一つとして映画の中にもケネディとモンローが密会に使った という
地下通路とか出てきて本筋のアクションに負けず劣らず脚本のできがよいような

またしても比較になってしまいますが 映画的にはプロパガンダ色は薄いですが
親子愛が前面に出てきてましたねぇ
ってかエメリッヒ泣かせどころを心得ていて 私も最近はとしのせいか 娘が最後に旗を振るシーンではチョイ泣けた

娘は今時の子だからねぇ
テロリストの映像をつべにアップしちゃうのね
世の東西を問わずネットで目立ちたい訳だけど
日本のあの悪ふざけな投稿での目立ちたがりはホントにお馬鹿 ってか
マスコミまでねぇ娘の投稿での足跡辿って 本人比定しちゃうなんて

犯人側だって一応テレビ見てるだろうし
報道ヘリがねぇホワイトハウス上空に飛行しちゃあかんやろ って
てっきりこのヘリ落とされると思っていたらねぇ
ホワイトハウス庭園でのカーチェイスを実況放送するとは
意外でした

「エンド」でも知り得たけども
ホワイトハウス上空は非行禁止区域なのねぇ
ホワイトハウスからパトリオットも発射されるようだし

エンドクレジットを見終わって
これも劇場で見ておいてよかったなぁ
ってかこの映画はソニーピクチャーズなので DVDはTSUTAYA限定になっちゃう映画だった

2013年製作、アメリカ映画
ジェームズ・ヴァンダービ ルト脚本、 ローランド・エメリッヒ監督作品
チャニング・テイタム、ジェイミー・フォック ス、マギー・ギレンホール、
リチャード・ジェンキ ンス、ジョーイ・キング、ジェームズ・ウッズ、ニコラス・ライト出演

エンド・オブ・ホワイトハウス

ここ来てアメリカ映画はホワイトハウスがテロリストに襲われる という企画が被っているようで そんな映画が相次いで日本でも公開されまして

比較する気ははじめからないけども 両方を見てからこのブログで並べて書くのもいいかな なんてことでまずは大分前に見てるのであんま記憶がないけど

「エンド・オブ・ホワイトハウス」 原題は「OLYMPUS HAS FALLEN 」
オリンポスってのはどうやらシークレットサービスの隠語で ホワイトハウスを指すらしい

ま、確かにゼウスたちが住む神殿がオリンポス だから最高峰の人物が住む場所を
オリンポスと言うのも なんだかわかるような
それが陥落しちゃうと言うことは エンド・オブ・アメリカというか
ある意味エンド・オブ・ワールドか 邦題はホワイトハウスとやや小さくしてるけども

見終わって最初の感想はホワイトハウスを舞台にした
「ダイ・ハード」やン ってかアメリカ映画お得意のプロパガンダ映画でもあるような

主人公はファーストレディを救えなかった為に、
今では大統領警護の役から外され財務省でのデスクワーク
イーストウッドの映画で知った時何故に シークレットサービスは財務省所管と思ったけど
シークレットサービスって最初は偽札の摘発のお仕事から
これがあの911から所管が国土安全省かなんかに変更されたのだよね

ホワイトハウスが北朝鮮のテロリストに襲撃され
大統領が人質になり、 それをたった一人のシークレットサービスが孤軍奮闘で
テロリストたちを蹴散らし大統領を救出するというアクション映画

2時間十分に楽しめる映画でした
もう半端ないくらい人は死ぬし ホワイトハウスを外から攻撃する北朝鮮テロリスト強いし
外と中との連携で大統領をホワイトハウスのバンカーに閉じ込めちゃう 外から開かないバンカーに籠って
大統領を人質にして日本海海域からの第七艦隊の撤退要求でしたっけ
この映画は韓国での公開を考えていなかったのかなぁ
テロリストはあっさり韓国大統領を射殺しちゃうし
テロリストは要求で日本海って言っちゃってましたよね
Sea of Japan って私にもはっきり聞こえてましたねぇ

いやテロに対してアメリカは容赦しない姿勢を見せてくれてるよねぇ
主人公がテロリスト二人を捕まえ情報を得ようと尋問するとき
有無を言わせずに一人の喉を刺して殺して もう一人に恐怖心を与えるのね

アーロン・エッカートが大統領を演じてるので
てっきり大統領もアクションするのかと思ってましたが ただただ縛られてるだけだった

テロリストに殴られなぶられる国防長官演じられていた メリッサ・レオがもうけ役でしたけど

2013製作、アメリカ映画 アントワーン・フークア監督作品
ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン、コール・ハウザー、フィンリー・ジェイコ ブセン出演

デッドガール

 結局1週間だけのレイトショー公開なのね
高校生が廃墟の病院で鎖に繋がれビニールを被せられた
全裸の女を見つけ姦りまくるお話しで102分は長いよね

この廃病院の全裸美女
実はゾンビでして、映画では何故にゾンビになったのか?
誰がどうして鎖に繋いだのかを全然明かしてくれません
そんなことは二の次で二人の高校生の一人が
ゾンビと姦りまくって段々精神的におかしくなっていく様を

ちょっぴりエロくグロく綴っていく映画
2008年の映画だったのね、何故に今頃公開されたのか
って言うのはリメイクされGW公開される「死霊のはらわた」に出演されてる
シャイロー・フェルナンデスのお陰のようですが

劇中デッドガールを演じてらっしゃるジェニー・スペインさんは
オールヌードで衣裳は着てません
身に付けていらっしゃるのは拘束されてる鎖に繩だけ
あ、猿轡着けてましたが台詞も唸るだけ
デッドガールですから姦られてもよがり声も出さない

フェルナンデス君は姦らないですけど
好きな女の子がいて、一応ヒロインになるのでしょうか
デッドガールのオチでしたねぇ

ボーイフレンドはデッドガールに息子食われちゃってねぇ
アンデッドにはならずに腸が腐って死んじゃうのか
お姉ちゃんとそこいらの違いもふくめて

ゾンビに関しての説明が全くないのは先にも書いたけども
それに関しての不服はないけども
この映画一体何を言いたかったのか

リンカーン

 スピルバーグの「リンカーン」を見てきました。
いや寝てしまいました20分くらい、確かに意識が飛んでいたようですが
150分の内の20分意識が消えていてもなんの痛痒も感じないほど
映画の進行はゆったり丁寧でした

映画泥棒の映像が終わるとFOXのロゴの前にスピルバーグが登場して
何故にこの映画を作ったかと、リンカーンの説明をしてくれます。
このサービスは本国アメリカ以外の公開用なのでしょうね

いや事前情報入れないから人を殺す映画の好きなスピルバーグですから
南北戦争の派手な戦闘シーンを期待してましたが
冒頭2,3分くらいの白兵戦の映像があるだけで

リンカーンが憲法13条の修正案を下院で通そうと南北戦争の終結を
長引かせて、過半数に20票足りない分をいかにするかと
そうですよねアメリカの議会民主主義は数の論理ですから

反対派の切り崩しに金とか、議員引退後の職業とかを餌に
裏工作に腐心するだけの映画を2時間30分の大作に仕上げてますから
途中で寝てしまいましたって訳

リンカーンの人間として大統領として
一家の父として様々な葛藤を見せる映画ですので
ものすごく地味な映画でしたのでスペクタルとしての見せ場のない映画

リンカーンの権謀だけで魅せる映画ですのでそこに填まれないと
私みたいに日中の疲れで寝てしまうのでしょうねぇ

ある意味填まれるか填まれないかで賛否が別れる映画だと思いますが

気狂いピエロの決闘

 私の居住区のTSUTAYAさん、GEOさんには店頭導入されていなくてねぇ
映画ファンブログではそれなりに評価されていたりして見たかったりしていたのが
なんと輸入DVD屋さんのホラー映画の棚でアメリカ盤のBlu-rayを見つけた
1枚2900円だったので、日本盤はDVDで3990円の10%引きより安いということで
購入してきたのをスペイン語英語字幕で鑑賞しました。

邦題に使われている「気狂い」が差別用語なのですが
それを使ってまで邦題にした意味が大変よくわかる映画でした
サーカスのクラウンって笑わせるヤツと泣くヤツとセットだったのね
その二人のクラウンが一人の女を巡って三角関係の末に決闘する映画

スペインの歴史ってあんまよく知らないけど大戦後はフランコ政権の独裁
ってのは何となく分かってましたが、そこは東の最果ての国の悲しさ
なにもわかっていなかったってことで、スペイン人にとっては
時代背景も重要な映画であったようですが

オープニングクレジットの映像は内戦大戦戦後の映画が時代背景として
バックに流されていましたねぇ
あの痩せた子供があんなに小太りな大人になってしまわれたとは

いわゆるDVやねぇ、笑わせるクラウンは
ってか奥さんのナタリが一番悪いやろう
思わせ振りするからここまでの悲劇を産み出すけど

あの美しさと色気で迫られたらその気になってしまうのも男の性ではありますが
自分的にはもう少しエグいグロさを期待していたのですが
顔面アイロンの皮膚グニューくらいしかなかったけども
できるなら顔面縫い合わせていくシーンは針だけじゃなくてね
皮膚を縫い合わせるシーンを入れて欲しかった

クライマックスの決闘の舞台はお父さんが作った教会だった
ナタリが落ちるシーンの赤色生地が印象的だけど
それ以上にナタリの運命の方がいい感じのオチでした

ホラーというよりはドラマの要素の方が強かったかなぁ


ライジング・ドラゴン

 ジャッキー・チェン最後のアクション映画という触れ込みは
アジアの鷹3作目だったのですね事前に情報入れないから
見るまで知らなかったけどチームも時代ですねハイテクになってましたが
相変わらず肉体を使ってのアクションが主体で
彼らは絶対にどんな時でも銃器は使わない

相変わらずのジャッキー製作、脚本、監督、主演のワンマン映画
それなりにアクション満載なのでラストまではそれなりに見られたけど
中盤のもたつきを感じたので2時間7分の尺はちょっと長かったかなぁ

新宿ミラノで鑑賞したらフィルム上映だったのね
で白いスクリーンに白地のスーパーが読めない
英語ならば多少スーパーが読みづらくても少しは言葉はわかるから
耳が助けてくれるけども、近くて遠い隣の国の言語はちんぷんかんぷん

DVDだと字幕もくっきりとするので何とか読めると思うけども
そんなわけで多少意味がつかめなかったところもありましたが
配給の角川さんもここいらは何とかして欲しかった。

キャットファイトのシーンはジャッキーのサービスだったのね
香港の女優さん同士のキャットファイトはキレてるので
ああいう動きな格闘じゃなくてくんずほぐれての髪引っ張って腹引っ張って
っての方が好きなのよね

エンドクレジットっではジャッキーのアクションシーンのワイプのお約束映像に
被せるようにジャッキー肉声でアクション映画最後のコメントと
これで映画を引退するワケじゃないと言ってましたねぇ

スー・チーさんが笑ってる映像を見たけど
ラストに一杯出てきた方々はカメオだと思える

ヒッチコック

 日比谷のTOHOシネマズでの鑑賞
ミステリー映画の神様アルフレッド・ヒッチコックの伝記映画かと思っていたら
ヒッチコックの最高傑作「サイコ」の製作裏話を縦糸に
ヒッチコックと奥さんのアルマとの夫婦愛の物語を横糸にして

監督のサーシャ・ガヴァシが紡いでみせた映画でした
「サイコ」製作の裏側はそれなりに面白かった
知らなかったのですが、この映画には原作があるようですね、
日本でも翻訳本は出版されてるようですね

ヒッチコックが「北北西に進路をとれ」の次回作というか
後1本パラマウントと契約していて、その作品として「サイコ」を選んだけど
当時のアメリカ映倫はヘイズコードにがんじがらめに規制されてて
ヒッチコックは映倫と丁々発止の戦いを挑んだが
パラマウントは難色を示してヒッチコックは借金して製作を断行

いやはや映倫とのやり取りは大変興味深く楽しいシーンでした
当時はあんなに細かく規定が決められていたのですね
後、ヒッチコックは撮影現場でもあのトレードマーク的なスーツでしたねぇ
映画でも寝るときのパジャマと寛ぎにカーディガン

そう彼はイギリス紳士だったのね
奥さまのアルマもイギリス人な訳で、お二人とも色んな意味で頑固でしたねぇ
オープニングからして映画はTVのヒッチコック劇場の体で始まり
あのテーマミュージックもかかりますので
ヒッチコックファンでなくてもニンマリしちゃいます
ってかオープニングの殺人事件ってのが「サイコ」のモデルとなったコロシだよねぇ

スカヨハのジャネットはかわいかった


アンソニー・パーキンスを演じてた人がものすごく似てたけどただそれだけ
殺人犯であるエド・ゲインが劇中でもヒッチコックの幻想として登場してくるのね

ヘレン・ミレンでもってた映画な気がする。



ご報告

 goo でブログを作成しておりましたが

goo さんには不正アクセスがあったとかでパスワード変更の要請がありましが
私自身goo さんのメールアカウントしか持ってなくて

ということでパスワード変更しないままいたら
突然昨日ブロックされてあわててガラケーからパスワード変更したのですが

新しいパスワードをpc から入れてもログイン不可能の状態

ということで、ほったらかししていたこちらで

538ねん。で続けていた映画に関してのあれやこれやを暫く続けていきたく
思います。

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