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  • 2013.10.03 Thursday
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ホワイトハウス・ダウン

「ホワイトハウス・ダウン」を鑑賞
こちらもタイトルが示す通りホワイトハウスが
大統領共々襲撃されるというアクション映画

ってことでジョーイ・キングという
主人公のチャニング・テイタムの10歳の娘を 演じてる子役、
かわいいよね
この映画じゃパーペキなヒロインですよね
調べたら「オズ はじまりの物語」ではあの陶器の少女の声を
実にリアルな実写映画ではそのキュートさは陶器の少女に負けない
圧巻の演技力でもうメロメロ って私ロリじゃないですよ、改めて

どうしても同時期の公開だと「エンド・オブ・ホワイトハウス」と 比較してしまうのは仕方ないことなのだけども
私自身はどっちもそれなりに満足できる映画ではありまして 甲乙つけられる訳もなく

こちらは監督がローランド・エメリッヒなので映像的にはこっちの方が派手かなぁ
ホワイトハウスが襲撃される映画でねぇ
まさかカーチェイスアクションまで見られるとは思わなかった

こっちの大統領を演じてるののは"ジャンゴ"ジェイミー・フォックス
これは現アメリカ大統領をイメージしたものか
この大統領を連れて逃げながらテロ集団を倒していくのは 議会議長を警護する議会警察官で
シークレットサービスとかいう大統領警護官ではありません

そしてそしてテロリストを率いるのがSSッテ 言うことで
ジェームズ・ウッズの名前をオープニングクレジットで見たときに
こいつが悪の親玉だろうと見てて オチがワンパターンじゃなくてねぇ

脚本には所々で伏線はっていて結構上手に回収してましたねぇ
オープニングとエンディングのシンメトリーもナイスです
大統領の台詞にユーモアが何回かあって
私自身は2回くらいクスっと来ましたし 大統領もアクションして銃まで撃ってしまう

「エンド・オブ・ホワイトハウス」では大統領の後継に
宣誓と言ったシーンはありませんでしたけども
この映画じゃ後継指名の宣誓シーンが2回もあった
そうなんだよねニクソンもこのためにケネディを暗殺したって
いうような都市伝説がまことしやかな訳で
その都市伝説の一つとして映画の中にもケネディとモンローが密会に使った という
地下通路とか出てきて本筋のアクションに負けず劣らず脚本のできがよいような

またしても比較になってしまいますが 映画的にはプロパガンダ色は薄いですが
親子愛が前面に出てきてましたねぇ
ってかエメリッヒ泣かせどころを心得ていて 私も最近はとしのせいか 娘が最後に旗を振るシーンではチョイ泣けた

娘は今時の子だからねぇ
テロリストの映像をつべにアップしちゃうのね
世の東西を問わずネットで目立ちたい訳だけど
日本のあの悪ふざけな投稿での目立ちたがりはホントにお馬鹿 ってか
マスコミまでねぇ娘の投稿での足跡辿って 本人比定しちゃうなんて

犯人側だって一応テレビ見てるだろうし
報道ヘリがねぇホワイトハウス上空に飛行しちゃあかんやろ って
てっきりこのヘリ落とされると思っていたらねぇ
ホワイトハウス庭園でのカーチェイスを実況放送するとは
意外でした

「エンド」でも知り得たけども
ホワイトハウス上空は非行禁止区域なのねぇ
ホワイトハウスからパトリオットも発射されるようだし

エンドクレジットを見終わって
これも劇場で見ておいてよかったなぁ
ってかこの映画はソニーピクチャーズなので DVDはTSUTAYA限定になっちゃう映画だった

2013年製作、アメリカ映画
ジェームズ・ヴァンダービ ルト脚本、 ローランド・エメリッヒ監督作品
チャニング・テイタム、ジェイミー・フォック ス、マギー・ギレンホール、
リチャード・ジェンキ ンス、ジョーイ・キング、ジェームズ・ウッズ、ニコラス・ライト出演

ヒッチコック

 日比谷のTOHOシネマズでの鑑賞
ミステリー映画の神様アルフレッド・ヒッチコックの伝記映画かと思っていたら
ヒッチコックの最高傑作「サイコ」の製作裏話を縦糸に
ヒッチコックと奥さんのアルマとの夫婦愛の物語を横糸にして

監督のサーシャ・ガヴァシが紡いでみせた映画でした
「サイコ」製作の裏側はそれなりに面白かった
知らなかったのですが、この映画には原作があるようですね、
日本でも翻訳本は出版されてるようですね

ヒッチコックが「北北西に進路をとれ」の次回作というか
後1本パラマウントと契約していて、その作品として「サイコ」を選んだけど
当時のアメリカ映倫はヘイズコードにがんじがらめに規制されてて
ヒッチコックは映倫と丁々発止の戦いを挑んだが
パラマウントは難色を示してヒッチコックは借金して製作を断行

いやはや映倫とのやり取りは大変興味深く楽しいシーンでした
当時はあんなに細かく規定が決められていたのですね
後、ヒッチコックは撮影現場でもあのトレードマーク的なスーツでしたねぇ
映画でも寝るときのパジャマと寛ぎにカーディガン

そう彼はイギリス紳士だったのね
奥さまのアルマもイギリス人な訳で、お二人とも色んな意味で頑固でしたねぇ
オープニングからして映画はTVのヒッチコック劇場の体で始まり
あのテーマミュージックもかかりますので
ヒッチコックファンでなくてもニンマリしちゃいます
ってかオープニングの殺人事件ってのが「サイコ」のモデルとなったコロシだよねぇ

スカヨハのジャネットはかわいかった


アンソニー・パーキンスを演じてた人がものすごく似てたけどただそれだけ
殺人犯であるエド・ゲインが劇中でもヒッチコックの幻想として登場してくるのね

ヘレン・ミレンでもってた映画な気がする。



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