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  • 2013.10.03 Thursday
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ヒッチコック

 日比谷のTOHOシネマズでの鑑賞
ミステリー映画の神様アルフレッド・ヒッチコックの伝記映画かと思っていたら
ヒッチコックの最高傑作「サイコ」の製作裏話を縦糸に
ヒッチコックと奥さんのアルマとの夫婦愛の物語を横糸にして

監督のサーシャ・ガヴァシが紡いでみせた映画でした
「サイコ」製作の裏側はそれなりに面白かった
知らなかったのですが、この映画には原作があるようですね、
日本でも翻訳本は出版されてるようですね

ヒッチコックが「北北西に進路をとれ」の次回作というか
後1本パラマウントと契約していて、その作品として「サイコ」を選んだけど
当時のアメリカ映倫はヘイズコードにがんじがらめに規制されてて
ヒッチコックは映倫と丁々発止の戦いを挑んだが
パラマウントは難色を示してヒッチコックは借金して製作を断行

いやはや映倫とのやり取りは大変興味深く楽しいシーンでした
当時はあんなに細かく規定が決められていたのですね
後、ヒッチコックは撮影現場でもあのトレードマーク的なスーツでしたねぇ
映画でも寝るときのパジャマと寛ぎにカーディガン

そう彼はイギリス紳士だったのね
奥さまのアルマもイギリス人な訳で、お二人とも色んな意味で頑固でしたねぇ
オープニングからして映画はTVのヒッチコック劇場の体で始まり
あのテーマミュージックもかかりますので
ヒッチコックファンでなくてもニンマリしちゃいます
ってかオープニングの殺人事件ってのが「サイコ」のモデルとなったコロシだよねぇ

スカヨハのジャネットはかわいかった


アンソニー・パーキンスを演じてた人がものすごく似てたけどただそれだけ
殺人犯であるエド・ゲインが劇中でもヒッチコックの幻想として登場してくるのね

ヘレン・ミレンでもってた映画な気がする。



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