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  • 2013.10.03 Thursday
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リンカーン

 スピルバーグの「リンカーン」を見てきました。
いや寝てしまいました20分くらい、確かに意識が飛んでいたようですが
150分の内の20分意識が消えていてもなんの痛痒も感じないほど
映画の進行はゆったり丁寧でした

映画泥棒の映像が終わるとFOXのロゴの前にスピルバーグが登場して
何故にこの映画を作ったかと、リンカーンの説明をしてくれます。
このサービスは本国アメリカ以外の公開用なのでしょうね

いや事前情報入れないから人を殺す映画の好きなスピルバーグですから
南北戦争の派手な戦闘シーンを期待してましたが
冒頭2,3分くらいの白兵戦の映像があるだけで

リンカーンが憲法13条の修正案を下院で通そうと南北戦争の終結を
長引かせて、過半数に20票足りない分をいかにするかと
そうですよねアメリカの議会民主主義は数の論理ですから

反対派の切り崩しに金とか、議員引退後の職業とかを餌に
裏工作に腐心するだけの映画を2時間30分の大作に仕上げてますから
途中で寝てしまいましたって訳

リンカーンの人間として大統領として
一家の父として様々な葛藤を見せる映画ですので
ものすごく地味な映画でしたのでスペクタルとしての見せ場のない映画

リンカーンの権謀だけで魅せる映画ですのでそこに填まれないと
私みたいに日中の疲れで寝てしまうのでしょうねぇ

ある意味填まれるか填まれないかで賛否が別れる映画だと思いますが

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  • 2013.10.03 Thursday
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